模擬案件 ロゴ制作

概要

2025年に設立する新宿の新しい高層ビル「新宿アップリフト」のロゴ制作

制作プロセス

上品さ、上質なイメージで洗練されたデザイン制作

  • 制作期間:10日間
  • 担当箇所:デザイン
  • 使用ツール:Illustrator
  • URL:なし

プロセス

与件の整理 クライアント調査 ターゲットの具体化 参考デザインピックアップ デザイン作成

競合分析

3C分析

COMPANY
    施設用途
  • BR5~BR3駐車場
  • BR2~5F商業エリア
  • 5F~30Fオフィスエリア
  • 31F~59F高級ホテル
  • 60F展望台
    • 特徴
  • 地下5階 地上60階建て 日本一の高さを誇る320m
  • CUSTOMER
      Target
  • 商業施設・展望台利用のカップル
  • オフィスエリア利用のサラリーマン
  • ホテル利用の富裕層
  • 誰のどんな問題を解決するか
      クライアント
  • 洗練且つ上品なイメージを顧客に持ってもらい、民度の高い利用者を集客し、クライアントと、
    その顧客両方に高い満足度をもって継続的に利用してもらう。
  • 施設利用したという体験から、知り合いへのSNS・口コミでの新規利用客の増加
    • 設備利用者
  • 質の高い施設を利用しているという優越感を感じさせ、定期的に利用してもらう。
  • 施設利用したという体験から会話のタネ。
  • ポジショニングマップ

    アイデア発散

    キーワード抽出

    ポジショニングマップから引出したもの、今回の制作で必要だと思うキーワードを抽出しました。

    ラフスケッチ (一部)

    初案作成

    シンボルロゴ

    concept

    ① 建物を表し、各エリアを四角形で表現

    ② ①をベースにして長方形を使用してバランス調整

    ③ 頭文字のSとUを繋げて一アバン右側の長方形にはビルのシルエットを表現

    A案

    concept

    セリス体を使用することで上品さを表現、頭文字のSを通常よりサイズを大きくしてカラーをシルバーにする事で高級感を演出。

    B案

    concept

    シンプルで無駄のない「Acu「Acumin」を使用

    C案

    concept

    図形を組み合わせる事で表現、段落をつけ2行で表現することでシンボルロゴを大きく表現可能に。2文字を繋げたり、iの頭を白で表すなど少しユニーク表現。

    ブラッシュアップ

    A案①をベースに書体はシンプルなサンセリス体に変更した他、斜体を採用しシャープな印象を与えh、j、k、p、,iを上下に伸ばしメリハリを出しました。ラインを引いて存在感をプラスしました。

    最終的な制作物

    頭文字であるSのグラデーションを白ベースから灰色に変更することで、下地が白でも輪郭がぼやける事なくはっきりと見えるように変更しました。

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