TECH JUNIOR logo
概要
株式会社divが新サービスTECH JUNIORをサービス開始した際のシンボルロゴ、テキストロゴの制作
制作プロセス
クライアントのシンプルで洗礼されたイメージを損なわず子供達に親しみやすい印象を与えられるように制作
- 制作期間:10日間
- 担当箇所:デザイン
- 使用ツール:Illustrator
- URL:なし
プロセス
競合分析
3C分析
COMPANY
- Storong
- Weak
COMPERTITER
- Storong
- Weak
CUSTOMER
- Target
- Needs
ポジショニングマップ
業界の特色か以外とシンプルなロゴが多い印象なので、今回はシンプル且つ子供に親しみやすいロゴを制作します。
アイデア発散
ウェビング
今回のポジショニングマップからは主に遊びや、おもちゃ、明るい、柔かな印象を引出しました。
キーワード抽出

ポジショニングマップから引出したもの、今回の制作で必要だと思うキーワードを抽出しました。

ラフスケッチ (一部)
初案作成
A案

concept
「コーポレートサイトに掲載しても違和感のないデザイン」をテーマに、TECH CAMPの シンボルを元にロボットの横顔をイメージ。子供達に親しみやすいデザインを意識しつつ、株式会社divのシンプルで洗礼された印象を残したデザイン。
B案

concept
A案をベースに「柔らかさ」「メンターと子供の繋がり」を追求し表現。
・形、カラーを見直し、柔らかい印象を与える事でより子供に親しみやすく。
・ロボットの目を「メンター」アンテナを「子供」に例え手を伸ばし繋がっている場面を表現。
C案

concept
歯車にメンターと子供を入れる事により、
「二つの歯車が噛み合い新しい未来を創造」をイメージ。
・丸みの強いテキストを採用し子供向けの印象をアピール。
・カラーには注目を集め、他社とロゴが並んでも目立つように赤色を採用。
ブラッシュアップ

前回提案時のA案をもとに、目やアンテナの強調、色を濃くし視認性を向上、テキストを配色しました。それぞれ、装飾無し、アンテナ、ボタンを付けた3案を再制作しました。
最終的な制作物

ブラッシュアップ時のB案を採用。更に口に見える部分を広角が上がったように見せる事で笑顔を表現、下顎の色も青系に変更し二色に絞り統一感を上げました。 一からロゴを制作するにあたり、いかに企業のイメージを崩す事のないように制作しました。
