TECH JUNIOR logo

概要

株式会社divが新サービスTECH JUNIORをサービス開始した際のシンボルロゴ、テキストロゴの制作

制作プロセス

クライアントのシンプルで洗礼されたイメージを損なわず子供達に親しみやすい印象を与えられるように制作

  • 制作期間:10日間
  • 担当箇所:デザイン
  • 使用ツール:Illustrator
  • URL:なし

プロセス

与件の整理 クライアント調査 ターゲットの具体化 参考デザインピックアップ デザイン作成

競合分析

3C分析

COMPANY
    Storong
  • 質問し放題の環境
  • ライフコーチ、メンターによる精神面、技術面両方の管理
  • 承認、肯定による挫折しない指導
    • Weak
  • 子供に対する教育実績がない
  • シンプルで洗礼されたロゴで敷居の高いイメージ
  • 世間的な認知度の低さ
  • COMPERTITER
      Storong
  • PCの初期設定サポート
  • スキルに合わせたコース分け
  • マインクラフトを使用した教材
    • Weak
  • オフライン学習のみ(教室は一部地域のみ)
  • PCの事前準備による実質的な費用増加
  • CUSTOMER
      Target
  • 小学生の男女
  • 子供にプログラミングを覚えて欲しい親
  • プログラミング教育の義務化を不安視している親
    • Needs
  • 学習内容が身につく事
  • 子供を預けても安心、安全な環境
  • 適正な料金設定
    • プログラミング学習をするには素晴らしい環境であるが、子供に対する教育実績がない。
    • 他社はレベルに合わせた細かいコース分けがあるが、学習はオフラインのみの教室もある。
    • ターゲットは小学生の子供を持つプログラミング教育の義務化を不安視する親。
    • ポジショニングマップ

      業界の特色か以外とシンプルなロゴが多い印象なので、今回はシンプル且つ子供に親しみやすいロゴを制作します。

      アイデア発散

      ウェビング

      今回のポジショニングマップからは主に遊びや、おもちゃ、明るい、柔かな印象を引出しました。

      キーワード抽出

      ポジショニングマップから引出したもの、今回の制作で必要だと思うキーワードを抽出しました。

      ラフスケッチ (一部)

      初案作成

      A案

      concept

      「コーポレートサイトに掲載しても違和感のないデザイン」をテーマに、TECH CAMPの シンボルを元にロボットの横顔をイメージ。子供達に親しみやすいデザインを意識しつつ、株式会社divのシンプルで洗礼された印象を残したデザイン。

      B案

      concept

      A案をベースに「柔らかさ」「メンターと子供の繋がり」を追求し表現。
      ・形、カラーを見直し、柔らかい印象を与える事でより子供に親しみやすく。
      ・ロボットの目を「メンター」アンテナを「子供」に例え手を伸ばし繋がっている場面を表現。

      C案

      concept

      歯車にメンターと子供を入れる事により、
      「二つの歯車が噛み合い新しい未来を創造」をイメージ。
      ・丸みの強いテキストを採用し子供向けの印象をアピール。
      ・カラーには注目を集め、他社とロゴが並んでも目立つように赤色を採用。

      ブラッシュアップ

      前回提案時のA案をもとに、目やアンテナの強調、色を濃くし視認性を向上、テキストを配色しました。それぞれ、装飾無し、アンテナ、ボタンを付けた3案を再制作しました。

      最終的な制作物

      ブラッシュアップ時のB案を採用。更に口に見える部分を広角が上がったように見せる事で笑顔を表現、下顎の色も青系に変更し二色に絞り統一感を上げました。 一からロゴを制作するにあたり、いかに企業のイメージを崩す事のないように制作しました。

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